WiMAXで使われるX.509とは
WiMAXとは何か――セキュリティの仕組み
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0808/27/news01.html
WiMAXを勉強していて必ず出てくるのが、認証・セキュリティ。
キーとなるのは、X.509という、セキュリティ証明書である。
リンクの記事ではわかりやすく説明しているので、ごらんいただきたい。
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抜粋
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WiMAX 802.16e-2005(モバイルWiMAX)の仕様では、基地局とモバイル端末の間で鍵情報を安全にやりとりするためにPrivacy and Key Management Protocolバージョン2(PKMv2)を使っている。PKMv2はユーザーのIDを確認して認証鍵(AK)を生成する仕組みになっている。AKは前項で解説した暗号鍵を取り出すのに使われるため、非常に重要だ。
PKMv2は、Rivest-Shamir-Adlerman(RSA)公開鍵暗号方式の利用をサポートしている。RSA公開鍵交換のためには、メーカー発行のX.509デジタル証明書か運営者発行のSIM(Subscriber Identity Module)カードなどの信用証明を利用して、モバイル端末のIDを確認しなければならない。
X.509デジタル証明書には、モバイル端末の公開鍵(PK)とそのMACアドレスが含まれる。モバイル端末はX.509デジタル証明書をWiMAXネットワークに送り、WiMAXネットワークからその証明書を認証機関(図2)に転送する。認証機関で証明書をチェックし、ユーザーのIDを確認する。
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